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読書記録:3冊目

今年は喪が明けましたので、あけましておめでとうございます。

 

年末から体調を崩していて、スタートから何だかなぁ~ってなってます。

 

読書から少し遠ざかり、大人しくテレビ見て過ごしてました。

 

3冊目が読み終わりましたので、記録です。(去年読み終わっていたのですが)

 

九霊奇譚集 R・H・モールデン

BOOKS桜鈴堂 編・訳

 

英国怪談9編収録↓

本邦初訳の短編集。

 

・蒐集家の仲間

・食堂の暖炉

・スティヴィンゴーの土手道

日時計

・日没と月の出の合間に

・白紙の頁

・十三本目の木

・救命艇の舵手

・真鍮の墓碑

 

もう結構時間が経ってしまったので、やっぱり読書記録は鮮度が大事な気がする。

読んだらすぐに書かなきゃ。

 

自分的には★★★ってところです。

お気に入りの話は、「食堂の暖炉」「十三本目の木」「真鍮の墓碑」です。

 

この手のお話が好きな人にしてみれば、読めて嬉しい本なんだろうな・・・初訳って事ですし。

 

小説読まないし、この辺の知識が乏しい私にはイマイチわかんないけど。

 

もうこれからは短編読んだら、その都度感想をメモっておく事にする。

凄い今更だけど。

 

黒魔術だったり、英国怪談といえば、大体出てくる気がする肖像画だったり、読んでいて面白かったんだけど、ドキドキワクワク感が読むごとに減っていくのは何故だろう?

 

私にはR・H・モールデンが合わなかっただけかな?

 

個人的評価を★で書いておきます。

 

一番最初に読んだ本が一番面白かったかな。

夜のささやき闇のざわめき ★★★★★

 

彼方の呼ぶ声 ★★★★

 

九霊奇譚集 ★★★

 

なぜか読むごとに1つずつ減っていく★。

 

夢中になって読めたのは一番最初の夜のささやき闇のざわめきでした。

 

英国怪談読み過ぎたのかな?

 

間に違う本読めば良かっただろうか?

 

でも、この手の話を読んでいると、日本のおどろおどろしい感じの話も読みたくなってくるのですよね。

 

うん、ダウンロードしてあるんです。

まだ読んでないけど、違う本を読んでいるので今月中に読める気がしませんが(汗)

 

もうなんか単純に読みましたみたいな記録になってしまいました(相変わらずだな)

 

今年はこの辺も、もう少し成長しますように(願望)

 

去年は4冊読んだので、そっちはまだちゃんと書けそうな気がする。

日本の本だから(汗)

 

今年は何冊の本に出合えるでしょうか?

 

たくさん読んで自分が豊かになるといいな。

 

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